「お店の味に近づける!」自宅のコーヒーがおいしくなる3つのコツ

こんにちは。 ただいまコーヒーの和田です。

皆さんは、喫茶店やカフェでコーヒーを飲まれますか?

お店で飲むコーヒーは、やっぱり美味しいですよね。

僕は、自宅でも毎日コーヒーを飲むのですが、

「せっかく飲むならお店と同じように美味しいコーヒーが飲みたい!」と思う派です。

本日は、

そんな僕が自宅で美味しいコーヒーを飲むために気をつけている3つのことを共有したいと思います。

 

焙煎したての豆を使うこと

▲焙煎したての豆は、お湯を注ぐとよく膨らみます

 

コーヒーは、野菜などの生鮮食品と同じです。

自宅で美味しいコーヒーを飲むために一番重要なことは、煎りたての新鮮なコーヒーを使うコト。

もう一度言わせてください。

煎りたての新鮮なコーヒーを使うコトが一番のポイントです。

 

焙煎したてのコーヒーほど香りも高く、風味も豊かです。

上の画像のように、焙煎したての新鮮な豆は、お湯を注ぐとむくむくと良く膨らみます。

 

(大きな声では言えませんが・・・)

お店で買う場合は、商品の表示をみて焙煎日の新しいものを選ぶことがポイントです。

 

飲む直前に豆を挽くこと

▲コーヒー豆を粉にするコーヒーミル(グラインダー)

 

2つ目は、豆のまま保存しコーヒーを淹れる直前に挽くこと。

理由は、鮮度を保つためです。

焙煎されたコーヒーからガスが抜けると、酸素を吸って酸化し、劣化が始まります。

コーヒーは粉に比べて、

豆のままの方が空気に触れる表面積が(かなり!)小さいので、

鮮度や風味が長持ちします。

 

「芸能人は、歯が命」

なんて言いますが、

「コーヒー豆は、香りが命。」(笑)

香りを最大限楽しむためには、鮮度の良い豆を使うことが、とても大切になってきます。

 

やっぱり、「淹れたて」が美味しい

最後は、淹れたてのコーヒーを飲むことです。

淹れたコーヒーを温めなおしたり、

ウォーマーなどで保温しておくと煮詰まってしまい、風味が落ちてしまいます。

 

皆さんもご経験があると思いますが、

煮詰まったコーヒーは、すこし白っぽくなり、嫌なすっぱさを感じます。

 

もちろん、

冷めてしまったコーヒーを、温めることもできますが、

・湯煎だと時間がかかりすぎる・・・

・電子レンジだと全体がうまく温められなかったり・・・

 

できるにはできますが、ちょっとコツが必要で現実的ではありません。

 

やはり、

飲むときに飲む量だけを抽出し、淹れたてのコーヒーが一番おいしいです。

 

いかかでしたか?

 

「コーヒーは生鮮食品と同じ」

「コーヒーはフルーツです。」

 

とはよく言われますが、おいしいコーヒーを飲むためには、この考えがとてもとても大切。

 

お米だって

冷凍から解凍したものより、炊きたてが美味しいですし、新米の方がおいしいです。

同じように、美味しいコーヒーには、新鮮さがとても重要になってくるわけです。

 

今日のコーヒーメモ

■おいしいコーヒーを飲むためには、3つのことが大切

■「煎りたて」であること

■「挽き立て」であること

■「淹れ立て」であること

■新鮮なお米、フルーツが美味しいように、コーヒーも新鮮さが大切です

【編集後記】

クラウドファンディングのお返し品に使うお菓子を考えていたのですが、

せっかく地元のものを送るなら製造者の思いも一緒にお伝えできればなあと・・

いろいろアイディアを練っております。

またご報告します

本日も貴重な時間を使ってお読みいただきありがとうございました。

ノリ :p

 

お知らせ イベントに登壇いたします

8/21(土)19:00-20:30 水戸で開催されるイベントに登壇するチャンスをいただきました。

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茨城県北地域ビジネス創出支援事業「第3回プレ講座」 というイベントです。

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