週次レビュー(2020年10月11日)

週次レビュー
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出来事と雑感

だいぶ間があいてしまいました。

また再開していきます。

いばしごとさんで新店舗オープンストーリーを記事にしていただきました。

今回の取材記事はメンバーがメイン。

ぼくの話よりも、メンバー2名を中心に新店舗オープンまでの軌跡を記事にしていただきました。

記事はこちら↓

「ただいまコーヒー」が日立で挑む新たな場づくり。 「コーヒースタンド GENKAN」誕生ものがたり。

創業3年目の会社の内部が見れると思います。

これから起業を考えている方。よろしければご覧ください。

採用ページをオープン

いばしごとさんの記事に合わせて、

会社の全ての活動を書いたページをオープンにしました。

株式会社ただいま 採用ページ2020年

実は、こちら少しチャレンジしました。

募集要項だけでなく、

  • 創業の動機
  • ビジョン
  • ミッション
  • バリュー
  • 働くことに関する考え方

つまり、会社の全ての活動と大切にしていることを書きました。

人によっては引いてしまう内容で、全く応募がこないリスクを感じていました。

ですが、

結果的にとても魅力的な方々が応募してくださって一安心。

加えて、

創業時からお世話になっている方々に

改めて意思表示をすることもできたのでチャレンジしてみてよかった。

採用に関して、いろいろ気づきがあったのでまた改めて振り返っておきます。

東京と沖縄へ

常陸フロッグスのメンバーと一緒に東京と沖縄へ行ってきました。

東京へは、常陸フロッグス 2期生に会いに。

新型コロナの関係で、8月からオンラインでしかコミュニケーションができておらず。

ようやく直接対面することができました。

会えたのが嬉しくて、会話も楽しくて、案の定時間が全然足りませんでした 笑

沖縄では、Ryukyufrogsのメンバー人と2日間時間を過ごしました。

1泊2日で弾丸すぎましたが、これまた最高の時間でした。もっとがんばろう。

今年も気づけば、残り約80日。

年度にたてた目標でできてないことや、

今年必ず終えたい仕事が残っています。

一度整理して、今年を気持ちよく終える準備を始めます。

読んだ本・見たもの・その他

エッセンシャル思考

  • 最上思考や完璧主義の傾向を持つ人
  • 創業数年以内の会社代表におすすめしたい本ですね。

創業時は、

Yes!はい!よろこんで!という方針で、全ての頼まれごとをうけていました。

ですが、

チームになり請け負う仕事が変わってくると、そういう仕事の仕方では本当に大切なことに時間を使えず、周りに明確をかけることになってしまいます。

本書ではこれを、成功のパラドックスと表現していました。

(自分の場合、まだ成功と言えるまでの実績はないのですが)

このパラドックスは4段階にわかれています。

  1. 目標をしっかり見定め、成功へと一直線に進んでいく 
  2. 成功した結果、「頼れる人」という評判を得る。「あの人に任せておけば大丈夫」と言われ、どんどん多用な仕事を振られるようになる。
  3. やることが増えすぎて、時間とエネルギーがどんどん拡散されていく。
  4. 疲れるばかりで全てが中途半端になる。本当にやるべきことができなくなる。成功したせいで、自分を成功に導いてくれた方向性を見失ってしまう。

経営の名著であり企業の衰退を分析したビジョナリーカンパニー3でも、

失敗の主な理由は、「規律なき拡大路線」に陥ったと言われています。

ブログを書いてきたせいか、全ての活動が企業の広報活動に繋がっているという固定概念があり、(事実そうだと思うのですが)これを断ったら、チャンスを逃してしまうのではないか・・という一種の恐怖心みたいなものがよぎります。

よって、本当に貴重なチャンスがやってきたときに、余白がなくチャンスを失ってしまう。仕事を断る勇気をもち、自分にしかできない役割に集中することに磨きをかけていかなばと反省する読書時間でした。

いまの自分に、強烈に響く質問やメタファーがあったので、メモしておきます。

  1. あらゆる方向に1ミリずつ進むのをやめて、これと決めた方向に全力疾走できるようになった。
  2. これをやったら、ほかの何よりも重要な成果が得られるだろうか?
  3. がむしゃらにがんばるよりも、「より少なく、しかしより良く」努力した方がいい。
  4. 本当に重要なことにイエスと言うために、その他全てにノーと言うのだ。
  5. どれほど優れた記憶力も、鉛筆一本にはかなわない。
  6. 教育のファーストフード化。
  7. 周囲の期待やプレッシャーに負けて、不本意なイエスを言ってしまう。良く考えもせず、相手を喜ばせるためだけに仕事を引き受ける。単純にその方が気分がいいからだ。
  8. 好印象よりも、敬意を手に入れる。
  9. 私たちの生きる世の中は、どんどん余裕がなくなっている。車間距離を5センチしかとらず時速100キロで疾走しているようなものだ。前の車が少しでも速度を緩めたら、たちまち大きな事故になる。一瞬のミスも許されない。
  10. 山の頂上にある石を転がすのと同じで、最初の一押しさえがんばれば、あとは自然に全てうまく回り出す。
  11. 重要なことをやりとげるために、最低限意味のある進歩はなにか?
  12. マルチタスクではなくマルチフォーカス

編集後記

本日もお読みいただきありがとうございました。

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